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2008年12月16日 (火)

NHKが長年、正当性を主張の「政府与党・民主党への放送内容事前提供:事実上の検閲願い」は、「NHKの反公共放送性の象徴」です

NHKは、海老沢前会長以降から今日まで、

政府与党、民主党への「放送内容の事前提供の、公共放送としての正当性」を、主張しています

そもそも、公共放送とは、

憲法の規定する国民主権主義実現策で有る、

国民の参政権(選挙権・被選挙権)実行に必要な、

「左右いかなる勢力とも対峙して居るために、どこからも影響されない客観的判断材料」獲得目的の為に認められる、

自主財源確保との観点から、受信料聴取が認められている放送局です

国民の参政権を国家運営の根幹としている、近代立憲国家の多くが、「受信料の強制徴収すら認められる公共放送」を有している理由です

1.「国家権力・政党を初めとするどこからも影響を受けない自主的運営確保策としての財政確立」

2.「どこからも影響のされていない客観的情報収集と客観的解説」

が、

公共放送の2大柱とされているのです

然るに、海老沢前会長以降の現行のNHKは、公共放送性を否定するが如く

1,放送内容の政府与党・民主党への、放送前の事前提供:検閲願い

2,警察を初めとする、諸官庁からの高級官僚の天下り受け入れと職員の天上がり

3.記者会加入で観られる、自主的情報収集の放棄

4.受信料の子会社設立への、横領:犯罪行為:NHK資産の移転

5.幹部職員の政府ご用審議会委員就任:実質的な天上がり:政府と癒着

6.新聞民間放送で放送以外の、政府・警察・検察に不都合情報の隠し

さらには、

① 受信料のNHKエンタープライズを初めの株式会社への出資との横領行為

② 営利子会社との随意契約での、NHK本体の資産の移転での受信料値上げ拒否

③ 公共放送の使命と無関係な娯楽番組:民業圧迫、放送を行うための、国民・国家資産である多数電波の独占での、私物化

④ NHK本体及び子会社を利用の、NHKの、職員・天下り官僚の厚生施設化

他、NHKの反公共放送性・反社会性は、類挙に暇の無い活動を行って居ます

そもそも、人の無知蒙昧を利用、若しくは、反公共放送性隠蔽での公共放送主張での受信料の騙取は、

我が民法・刑法が規定する、詐欺行為、では有りませんか?

詐欺商法のNHKの存在は、憲法前文の規定する国民主権主義の実現を害する、

国民に対する重大な犯罪行為、と考えるのは、当方の誤りでしょうか?

NHKは当方の再三再四に亘る当方の

1,「公共放送の根拠の説明開示要求」にもかかわらず」、一切の説明を拒否して居ます

2,「公平な負担のための受信料聴取の正当性」を、何らの根拠の提供も拒否しながら、主張して居ますが

詐欺商法のNHKが公平な分担との主張は、ブラックジョークも良いところです

反社会的犯罪集団であるNHKの何処に公平性を主張できる理由が有るのか?

との質問にも、一切回答を拒否しています

NHKの受信料徴収権理由と主張している

「公共放送性」についての真摯な説明を、

当所は、NHKに対し、今後とも、要求していきます

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